SMILE make SMILES

「笑顔は笑顔をつくる」をコンセプトに、誰もが「あるがままであたりまえに」過ごせる社会を目指す【田﨑】のblog。

【ぷれいす】場所について(放言)

ハイパー児童館ぷれいすを作りたいと常々申しておりまして、とはいえ、なかなか具体的な形になっていかないわけです。

具体化に踏み切れない要因なんて挙げれば言い訳になっていってしまうので控えますが、やはり性質上"ハコ"がないと始まらないというのも大きな要因=言い訳になっています。

で、ふと降りてきてしまった思いがあるんです。
もしかして、場所を「都区内」に限定して考えているのが足枷になっているのではなかろうかと。

都区内に限定しているのは、自分の動ける範囲でという考えなわけですが、そもそも「動ける範囲」ってなんなんだと。
「今の仕事をしながら」という前提があって、そういう考えになっていますが、「都区内だったら今の仕事をしながらできるのか?」という根本的なところで引っかかってしまいまして。

何を言わんとしているかというと、
「ぷれいすを形にできるのなら、どこでやったっていいんでない?」
ってこと。

他府県込みで。いや、けっこうマジに。

移住はしませんよ。
今の生活圏を根底から変える意義はないし、今築いてるコミュニティは大切にしたいし。
ただ、狭い日本、あんまり縮こまっててもしゃあないのかなとか。

ぷれいすがすぐに収益を生むなんてさらさら考えていませんが、家族を養う最低限の収入だったら(奥様が今の仕事を続けて下さることは前提ですが)何か別の仕事でも賄えるんじゃないかとかまで考えてたり。

それが甘い考えだっていうのもわかってますが、そもそも今だって甘い考えだから先に進めないわけで、どこかの何かで折り合いをつけないと進めないじゃんって思っちゃったり。

という、独り言でした。