SMILE make SMILES

「笑顔は笑顔をつくる」をコンセプトに、誰もが「あるがままであたりまえに」過ごせる社会を目指す【田﨑】のblog。

ビンタは体罰です。以上。

日本行動分析学会は、2014年4月に「「体罰」に反対する声明」を出しました → http://www.j-aba.jp/data/seimei.pdf一方で、体罰の会という団体も存在します → http://taibatsu.com/どちらが真に科学的見地に基づく主張をしているかは明らかで、教育に体罰は…

「未来食堂」に行ってきました

もう、ホント、タイトルの通り、神保町の未来食堂に行ってきました。 未来食堂のとなりにある、縦置きのポスターを横置きのスペースに入れちゃうビストロシーズンも気になります。今日は麻婆豆腐でした。 山椒のピリリがすごく効いていて、中華というより和…

「遊びリパーク リノア」訪問

藤沢市にある放課後等デイサービスのリノアさんを訪問してきました。リノアのHP https://www.laulea-linoa.com先日参加したSoarのパーティーで知りあった方に、ハイパー児童館ぷれいすを考えているならぜひとご紹介いただいたご縁での訪問でした。ハイパー児…

舵を切る

ハイパー児童館ぷれいすの構想をツマに話した時、ツマから返ってきた答えには衝撃を受け、落胆し、自信をなくし、意欲を削がれたことを鮮烈に記憶していて、ちょっとしたトラウマになってさえいます。「それが"いいこと"なのはわかるけど、なぜ"あなたが…

「あるがまま」「あたりまえ」

Soarに、静岡県浜松市の障害者福祉施設「アルス・ノヴァ」さんのインタビュー記事が掲載されました。 http://soar-world.com/2017/07/14/arsnova/私が、アルス・ノヴァとそれを運営するNPO法人・クリエイティブサポート・レッツ( http://cslets.net 以下、CS…

PIECES1周年記念パーティー(2017/7/19)

先日7月19日、「子どもの孤立」解消に取り組むNPO法人PIECES( http://www.pieces.tokyo )の法人設立1周年記念パーティーに参加してきました。PIECES代表の小澤いぶきさんとはPIECES設立以前から繋がらせていただいています。 小澤さんは、「子どもの孤立」に…

soar night out!!!(2017/7/12)からの学びと気付き②

「人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていくプロジェクト」Soar(ソア)。 http://soar-world.comそのイベント「soar night out!!!」(2017/7/12)に参加してきました。 今回のテーマは「地域に安心できる居場所をつくる〜子どもも高齢者もその人らしくいら…

soar night out!!!(2017/7/12)からの学び①

「人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていくプロジェクト」Soar(ソア)。 http://soar-world.comそのイベント「soar night out!!!」(2017/7/12)に参加してきました。 今回のテーマは「地域に安心できる居場所をつくる〜子どもも高齢者もその人らしくいら…

「LCC vs プロ障害者」から考える空のバリアフリー

もうすっかり議論が進んだこの問題を、何の影響力もない私めが今さら取り上げます。どうまとめようか…と思っているうちにあれよあれよと論戦が進み、有益無益の様々な情報が流れ、すっかり迷いの境地にハマりこんでいました。様々な情報の引用を貼ろうかとも…

市場移転のニュースを見て

豊洲市場移転、小池百合子都知事が「築地は守る・豊洲を活かす」新計画を発表 築地再整備 http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/20/tsukiji-yuriko_n_17218046.html個人的見解でいうと、少し無駄に時間がかかったけど、落ち着くべきところに落ち着いたなと…

終わりなき旅を行け!

終わりなき旅 Mr.Children https://g.co/kgs/7HRvqL車で「終わりなき旅」を熱唱しながら聴いていたら涙が浮かんできた。「難しく考え出すと結局全てが嫌んなって そっとそっと逃げ出したくなるけど」 今逃げ出したくなってる。 むしろやや逃げ出しはじめてる…

空前絶後の持続力

毎年毎年、テレビを賑わせる芸人たち。苦節◯年、ようやくウケるネタにたどり着き、タイミングも合ってブレイクする彼ら、彼女らは、しかし、多くがいつの間にかテレビから消えていく。ラジバンダリってなんだっけ? ラッスンゴレライって覚えてます? 安心し…

求ム!物件!

どうもMeet the Other! は暗礁に乗り上げたぞ、というエントリをしてから1カ月が経ちました。 違うな。暗礁に乗り上げるのは出航した船だけだから、「錨(イカリ)を上げられなかった」が正解ですね。 手を組めそうでフラれてしまったチームを応援できなくな…

Meet the Other ! って…

2016年の目標として掲げながら、実現ならずにリベンジせんと改めて掲げたMeet the Other ! http://smilemakesmiles.hatenablog.com/entry/2015/12/16/184431コンセプトを考え直したり、中身を練ってみたり、方々に声をかけたりしてみた。とあるチームと手を…

学校が歩むべき道

4月で小学生になる次男向けに送られてきた通信教材の宣伝封筒。 スゴく引っかかってしまって。点数というモノサシで測れる成果をやる気につなげる気にはなれません。 点数の上でつまずいた時、それだけでやる気を失うのってナンセンスだと思うからです。 点…

評価の観点

二学期末、個別指導のまとめを確認する中で、ベテランの指導員がおっしゃっていたことが心に残った。それは、行為の評価とその子そのものに対する評価は分けて考えるべき、という指摘。「〜ができたからいい子」 「〜できなかったからダメな子」 「〜してし…

想像力が多様性を担保する

新年早々、某寺院がベビーカーでの初詣に自粛を求めたことが批判を浴び、それに対して様々な意見が出され論争になりました。「初詣 ベビーカー」で検索すると色々出てくるので、詳細はそちらに譲るとして、この件から考えたいこと。それは、もっと想像力を働…

年賀状を巡る意見について思うこと

あけましておめでとうございます。 年始にふさわしい年賀状について、近頃出される二つの意見に物申したいと思います。その1 「年賀状なんてもう古くね?」という件メールが一般的になり、SNSが普及し、個々人がより密に繋がる昨今。 巷では、紙資源や時間…

アンテナの感度

私は平成15(2003)年に寄宿舎指導員になり、肢体不自由の養護学校(当時)に赴任しました。少しして気付いたのは、街には身体の不自由な人がたくさんいるんだなってことでした。平成23(2011)年に盲学校に異動すると、今度は視覚障害の方を多く見かけるようにな…

「ふつう」ってなんだろう

http://www.pref.aichi.jp/soshiki/jinken/281118.htmlネットで愛知県の人権啓発ポスターが秀逸と知り、県のHPにあたってみました。難しい言葉です。「ふつう(普通)」そもそも、ふつうって?例えば、鉄道には「普通列車」がありますよね。 普通といえば主に…

「教師を減らすな!」の説得力

財務省が、予算編成に当たって教員の削減を打ち出したことに、文科省や教員、教育関係の団体などが反発しているという状況です。財務省としては、限りある税金を効率的に配分する使命があり、少子化でこどもが減っていくんだから、今の基準と照らせば教員は…

【ぷれいす】場所について(放言)

ハイパー児童館ぷれいすを作りたいと常々申しておりまして、とはいえ、なかなか具体的な形になっていかないわけです。具体化に踏み切れない要因なんて挙げれば言い訳になっていってしまうので控えますが、やはり性質上"ハコ"がないと始まらないというのも…

【保育園】量も質も求めなければ

待機児童がずっと問題になっているのに、一向に解決の気配がない。建設しようとして近所に反対されるだなんて、作る側の説明不足があったとしても異常なことだ。国の宝であるはずのこどもをなぜこんなにないがしろにするのか、理解に苦しむ。一方、事業とし…

組体操論 〜是非論を越えて〜

9月最後の土曜日は保育園(次男と三男)の、10月最初の日曜日は小学校(長男と長女)の運動会でした。保育園では年長組の次男が、小学校では5年生の長男がそれぞれ組体操に取り組みました。昨年の今頃、組体操が論争になりました。 それは残念ながら、そして…

いじめは深層から解決すべし

個人的ないじめられっ子体験と、私をいじめていたいじめっ子の分析を過去に書いた。http://smilemakesmiles.hatenablog.com/entry/2016/01/07/182910そして最近、こんな本を読んだ。反省させると犯罪者になります (新潮新書)posted with ヨメレバ岡本 茂樹 …

障害者と向き合う

今年も24時間テレビの季節がやってきました。毎年、障害のある人が様々な(時に必要以上の)チャレンジをする様子で感動を呼ぼうとする、あの24時間テレビです。何なんでしょうね。あの制作態度は。 毎年一定数の批判を受けているにもかかわらず、「頑張ってる…

村上春樹に触れるなら

世界に「ハルキスト」と呼ばれる熱狂的なファンを持ち、毎年ノーベル文学賞の受賞を期待される作家・村上春樹。私は、ハルキストとまでは言えないけど、村上春樹の世界に浸ることができるくらいには好きだ。村上春樹の文章の特徴は、なんといっても比喩だ。 …

まだ凸でタクシーしてくの?

2013年、アメリカ・ニューヨークのタクシー「イエローキャブ」が、次世代標準機種として日産の商用バン「NV200」を採用したことがニュースになりました。 自国産業を守るイメージでかつ自動車メーカーに事欠かないアメリカが、日本の商用バンを次期タクシー…

Meet the Other ! について

今年12月4日(障害者週間の日曜日)に開催をぶち上げたMeet the Other ! 。 しかし、2年続けての異動は思った以上に心身の負担が大きく、体調が整わない日々。 元々具体化が課題だったにもかかわらず、具体化を進めるだけの余裕が自分の中に持てずにいます。 …

Meet the Other!はどうするか

うつでキツいなぁ〜ってことを先日愚痴った(笑)ところ、Facebookではたくさんの方からコメントをいただきました。 なんとなくわかっていたけど、やっぱりちょっと無理しているんだなってわかって、コメントを下さった方々には感謝です。 さて、そんな無理ゲ…