SMILE make SMILES

ダイバーシティとユニバーサルデザインに興味あります。

イーグルスD1・辰己の初HR

10連休の9戦を2勝7敗と、勝ち星まで連休しちゃったイーグルス

故障者続出のホークスに抜かれてしまいました。

そんな連休の最後、6日(月)のライオンズ戦(メットライフドーム)で生まれた、期待のルーキー・辰己のプロ1号同点ホームラン!

この試合、先行は許しながら、ブラッシュもホームランで続いて結果は大勝。
さらに次のホークス2連戦を連続逆転サヨナラゲームでモノにするという上昇気流にも繋がったわけですが。

ボクは、辰己のプロ1号については、ホームランそのものもさることながら、ベンチに戻ってからの仕草にも注目しちゃいました。

ベンチの監督、選手とハイタッチを重ね、テレビカメラの前に来た辰己は、カメラに向かってユニフォームの左袖をヒラつかせる仕草をします。
その左袖のワッペンには…


「がんばろう 東北」

辰己〜!

イーグルスでは、震災の後から毎年入団選手が被災地訪問をしています。
チーム全体が、東北復興の旗手になろうと一丸になっています。
そのことをしっかりわかっているような気がして、やっぱりこのルーキーただモンじゃねぇ!って唸ったんです。

きっとどこかがニュースにするだろうから、その時はシェアしようと思ったのに、なかなかならないから発信しちゃった。

がんばろう東北!

がんばれイーグルス


〜〜〜

ところで、「辰己」なんだよね。「辰巳」じゃなくて。

ちょうど10年

今から10年前、2009年のゴールデンウィーク

今年と同じく5月6日が最終日でした。

5月2日の土曜から始まった5連休の最後の日、朝から頭痛に襲われました。使い込んだ太鼓のバチのように先が丸くなった棒でまっすぐ突かれた後のような痛みが右のこめかみを襲ってきたのです。

前触れも、思い当たる原因も、そして今までに経験もない痛みに戸惑いながら、かといって悪寒や熱っぽさがあるわけでもなく、予定通りの家族との時間を過ごしました(確かカラオケに行ったような)。

翌日以降、いつもと変わらずに生活を送りながらも、頭痛が引くことはありませんでした。しかし、痛み方と痛む場所が変わっていきます。
右こめかみの極所的な痛みは、次第にボヤけて広がり、右顔面痛へと変わり、かと思えば右偏頭痛へと変わり…

いろいろ調べて「これだ!」と思う症状の説明書きを読み進めると、「これは女性に特有の症状で…」となってしまい…

その後は食欲不振にも見舞われ、人間ドックも受け(内科的には何も問題ないと言われる)、さらに様々調べました。

そして、避けて通っていた症状しか考えられなくなり、心療内科で“うつ”の診断を受けることになります。

自分にとって、うつ症状の端緒であった、あの頭痛からちょうど10年。

あの時の倍の10連休最終日の5月6日は、しっかり頭痛でした。久々に重めの頭痛。

前頭部の頭蓋骨と脳の間に重りが入ってしまったかのような感覚。

この10年、通院と服薬、病休を経ても継続していた服薬からの、転院を伴っての脱却と様々に変遷を遂げてきました。

それでも頭痛なわけですが、原因がわかるだけに気持ちが楽な部分とキツい部分とあります。

減薬からの断薬は、規則正しい生活リズムと一定量の睡眠がセットなのに、この10連休(とその少し前から)で崩れてしまった。何にストレスを抱えているかも割とハッキリしている。

だから頭痛になるのも仕方ない。そう割り切れるのは楽な部分。

でも、だからって生活リズムを整えるのが難しいこと、ストレスの元が解消する見込みがないことはキツい部分。

いずれにせよ、私は自分のうつとトコトン付き合うと決めたのだ。身から出た鯖でもある。長年付き合ってきた気質とも別れ難い。

頭痛は身体が発する心のサイン。わかっちゃいるけど、しばらくは一緒に暮らしていくしかなさそうです。

改元を迎え、元号を思う

現在平成31年4月30日23時40分。

さて、あと20分で30余年続いた平成が終わりを迎えます。

すでに各所で語られている通り、昭和天皇崩御と一体だった平成への改元と大きく異なり、明るいお祝いムードで新たな元号を迎えるというのは清々しくもあります。今上陛下のお気持ちに感謝です。

天皇陛下生前退位のご意向を述べられて以来、新たな元号が何になるかという話題に並行するように「元号不要論」も活発になされた印象です。

確かに元号は日本でのみ通用するものなので、官公庁以外の場所ではなくても困りはしないでしょう。
それぞれが個人として元号をどう扱うかとなれば、もうそれはどうでもいいことです。

ただ、だから元号なんていらない!なくそう!はどうなんだろう?

いいんじゃないですかね、一つの日本の文化として。

今回の元号制定の動き全体を支持できるかというと、それはちょっと難しいものがありますが、元号自体は残していこうよ、というのが私の意見です。

元々は、天皇による国家統治の象徴であったことは事実です。
だからといって、今もって元号があることが天皇による国家支配の名残であるとまでは言えないのではないでしょうか。そもそも、安土桃山時代あたりからは元号の意義を逆手に取って時の為政者が元号を扱うようになっていたし、明治以降は天皇の在位と元号を一体とすることで元の意味は薄れたといっていいでしょう。

だいたい、「国際標準として西暦に統一を!」とか言っている人は、西暦のルーツわかっているんでしょうか?(ルーツで言ったら、西暦こそいろいろ悶着を招くよね)

平成から令和になるからと言って何が変わるかと言ったら、そのことで直接的には何も変わらないんです。それは昭和から平成になった時だってそうでした。
でも、日本で生活する中で、何か一区切りになる時間軸の印があるのは悪くないとも、個人的には思います。

何はともあれ、まもなく新時代・令和。

どんな時代になるか、楽しみです。

今23:58。間に合った。

2019/04/13 今日のほぼ日

家事育児いろいろ頑張っているつもり。

いろいろ至らないところばかりだけど、頑張ってはいる。

だけど、裁縫だけはダメ。

針仕事は自分の服のボタン付けが精一杯。
ミシンは最初のセッティングもできない。

誰にでも得手不得手はあるもんだろうけどね。